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明治通りクリニック美容相談室

シミ・そばかす・肝斑

シミと間違いやすい炎症後色素沈着について

1年を通して患者様からの問い合わせが多いのが【炎症後色素沈着】の相談です。
色素沈着になってしまう原因は、

*火傷(やけど)跡

*ニキビ跡

*慢性的な摩擦(よくヒジをつく、ヒザの黒ずみ)

*擦り傷の跡(靴擦れ、転倒など)

*虫さされ跡

 

この色素沈着は皮膚のメラノサイトが刺激を受け、過剰にメラニンを生成してしまうことが原因です。

皮膚の新陳代謝が正常であれば炎症後色素沈着は時間とともに(数ヶ月)で薄くなっていきます。しかし慢性的な刺激などで皮膚の代謝が滞ってしまう場合があります。

その場合、数ヶ月での改善は難しく数年単位で跡が残ってしまうこともあります。

 

色素沈着の改善には皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を早めて、シミになっている部分を早く外へ排出することが大切です。

また日焼けによって色が残りやすくなるため、紫外線対策もとても重要になります。

 

~ 明治通りクリニックでの治療方法 ~

 

トレチノイン・ハイドロキノンによる美白

・トレチノインは皮膚の代謝を高め、メラニンの排出を促進させる作用があります。

・ハイドロキノンはメラニン細胞からのメラニンの生成を抑制します。シミの原因であるメラニンを作らせなくする肌の漂白剤と言われています。

 

サリチル酸ケミカルピーリング

古い角質を無理なく剥離除去することにより新陳代謝が促進され、肌のターンオーバを正常に戻します。

 

③トラネキサム酸・シナールの服用

トラネキサム酸は肝斑の改善にも使われる内服薬です。炎症後色素沈着にも有効です。また、シナールなどのビタミンCはメラニンの生成を抑制する働きがあるため、積極的に摂取することをお勧めしています。

 

レーザートーニング

レーザートーニングは肝斑や色素沈着の改善に用いられるレーザーです。

ダウンタイムなく施術が受けられる為、ニキビ跡や肌のくすみなどお顔のお悩みの方にお勧めです。(複数回の施術が必要です)

 

治療を始めている方はその効果を最大限に発揮できるよう、日頃の日焼け対策がとても重要です。

紫外線は1年中降り注いでいますが、特に5月~8月が特に強くなります。

これからの時期は特に紫外線対策をしましょう。