東京/渋谷で皮膚科・美容皮膚科なら口コミで評判の明治通りクリニック。土曜日・日曜日・休日・夜間も19時まで診療している病院です。

Treatment

イボ・タコ・魚の目

イボ・タコ・魚の目治療ポイント

イボ・タコ・魚の目

明治通りクリニックの足の皮膚トラブル治療ポイント

  • 足のお悩みを皮膚科専門の医師が診断!
  • 痛みの少ない治療で安心!
  • 効果と実感できる治療が豊富!

治療詳細

当院では、患者の方お一人お一人に合った処置をおこなっております。
ご自身が、どの症状にあてはまっているか分からない場合や痒み、痛みを伴う場合など、ご相談いただき担当医がお悩みを改善できるように診療させていただきます。

イボ

イボ

原因

皮膚にできた小さな傷からウイルスに感染する。
例:海の砂浜で遊んだ後に公衆浴場に行く、ジムでのトレーニング後に素足で足マットを利用するなど

治療
  • 角層を削り除いて液体窒素をあてる処置
  • モノクロロ酢酸を塗る
ホームケア
  • 5-FU軟膏の塗り薬

痛みの少ないイボ治療はこちら

タコ

タコ

原因

皮膚に繰り返して長時間、摩擦や刺激がかかる
例:クッション性の低い靴での長時間の立ち仕事やフローリングで素足の生活など

治療
  • 角層を削り除く処置
  • サリチル酸などの塗り薬
ホームケア
  • 原因となる刺激を避ける
  • フットパッドやインソールの使用
  • フットケアクリーム

タコ治療について詳しくはこちら

魚の目

魚の目

原因

皮膚のより限局した範囲に繰り返して長時間 摩擦や刺激がかかる
例:サイズの合っていない靴で毎日長時間の立ち仕事、スポーツ ダンスなどのいつも同じ靴での激しい運動など

治療
  • 角層を削り除く処置
  • スピール膏を貼る
  • サリチル酸などの塗り薬
ホームケア
  • 原因となる刺激を避ける
  • フットパッド、魚の目保護パッドの使用
  • フットケアクリーム

魚の目治療について詳しくはこちら

液体窒素療法・治療の特徴 【所要時間】5分

患部に液体窒素をあてて治療します。
治療には、痛みを伴うこともございますが、当院オリジナルのプロテクターを使用するなど、できる限り痛みを少なく、なおかつ効果的な治療を提供できるよう心がけております。
・通院頻度 1~2週間に1回
・治療後は圧迫されると痛む状態が数日続きますが、徐々におさまります。
・イボの大きさや深さにより、治療回数は異なります。

モノクロロ酢酸溶液・治療の特徴 【所要時間】5分

モノクロロ酢酸は、劇物に指定されている強い酸で、その腐食作用を利用した治療法です。
・治療後は患部を6時間は濡らさずにお過ごしください。
・通院頻度 2週間に1回
・足底の難治性のイボでは液体窒素療法と併用することがあります。

5-FU軟膏・治療の特徴

5-FU軟膏は、ガンの治療薬です。ガンは組織細胞の際限なき異常増殖なのですが、イボウイルスに感染した基底細胞の異常増殖なので効果があります。
・毎晩入浴後に患部に塗布してばんそうこうを貼る。
・お仕事の都合などで通院加療が困難な方におすすめです。

保険内での削る処置・治療の特徴

痛みのあるタコや魚の目を医療用メス等で削ります。
患部の状態にあわせて、きめ細かく削るよう心がけています。通常の施術に痛みは少ないです。
・通院頻度 再び痛みを感じたら。

保険内での外用薬

ピーリング作用のあるサリチル酸、角質とやわらかくする尿素、異常増殖を抑えるビタミンD3等の外用薬を患部の状態に合わせて処方します。

フットケアクリーム

ピーリング作用のあるサリチル酸の濃度の高いクリームです。
タコや魚の目のできやすい部分や、足の角質がたまりやすい部分のケアにおすすめです。
入浴後、角質の気になる部分に塗布して靴下をはいて就寝。翌朝シャワーで洗い流してください。
角質のたまりがひどい時は毎日、フットケアとしては週2回ほどが目安です。
自費診療:900円

魚の目 除去術

削る処置では、完全に取り除けない魚の目のしんを切除します。局所麻酔をして魚の目を切除し、1~2針の縫合をしてガーゼをあててお帰りいただきます。
術後、歩行で痛むこともございますが、日常生活に支障はありません。

治療のながれ

診察

担当医が患部の状況を確認いたします

治療

状況にあった治療をいたします

治療後

自宅での過ごし方を説明させていただきます

料金表

イボ・タコ・魚の目 保険診療 初診は¥1,500(税抜)前後
再診は¥1,000(税抜)前後
自費診療 初診は¥2,000(税抜)~