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Treatment

ダイエット・部分痩せ

ダイエット・部分痩せ治療ポイント

明治通りクリニックのダイエット・部分痩せの治療ポイント

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alli(アライ)/内服薬 10カプセル ¥1,500(税抜) 詳細を見る
Xenical(ゼニカル)/内服薬 10カプセル ¥2,000(税抜) 詳細を見る
BBX/内服薬 30カプセル ¥10,000(税抜) 詳細を見る
アカルボース/内服薬 10錠 ¥1,500(税抜) 詳細を見る
サノレックス/内服薬 1錠 ¥500(税抜) 詳細を見る
脂肪溶解注射 ¥5,000~¥10,000(税抜) 詳細を見る
小顔脂肪溶解注射 BNLS 1本(1cc) ¥5,000~¥10,000(税抜) 詳細を見る
ダイエット注射 1回 ¥2,000(税抜) 詳細を見る
ダイエット点滴 1回 ¥4,000(税抜) 詳細を見る

ダイエット・部分痩せの治療メニュー

FAQ

よくある質問 Xenical(ゼニカル)/alli(アライ)

ゼニカル/アライとはどのようなものですか?
肥満体質をコントロールするための医薬品です。
従来のように食欲を抑制するのではなく、脂肪が体内に吸収されるのを防ぐことを目的としています。
脂肪はリパーゼとよばれる脂肪分解酵素によって分解され、初めて体内に吸収されますが、食事の際にゼニカル/アライを服用することで、脂肪分解酵素の働きを妨げます。それによって、摂取した脂肪の約30%(アライは約25%)が消化されずに腸を通り抜け、減量を実現させます。
また、ゼニカル/アライは、高コレステロール、高血糖値などを改善。肥満による高血圧症や糖尿病などを引き起こす危険因子に働きかけます。
ゼニカルは1カプセルでオーリスタット(orlistat)が120ミリであるのに対し、アライは1カプセルが60ミリと、容量を半分に弱めています。
ゼニカル/アライを服用できない条件はありますか?
ゼニカル/アライの主成分であるオーリスタット(orlistat)や、カプセルに含まれるそのほかの成分にアレルギー反応を起こす方は、服用できません。
また、熱帯性スプルー症、特発性脂肪便症など、必須栄養分の吸収力に障害のある方も服用できません。
そのほか、慢性マルアブソープション(吸収不全)症候群の方、アレルギー反応が起きたことがある方、ほかの薬を服用中の方は、まず医師にご相談ください。
ゼニカル/アライを服用する際の注意点を知りたい。
ゼニカルは脂肪の約30%(アライは約25%)が消化されずに腸を通り抜けるという特性があるため、油性便になるなどの便通に関する変化をもたらすことがあります。とくに高脂肪分の食事をとった場合、発生確率が高くなります。害のあるようなものではありませんが、脂肪分の摂取は、3度の食事でなるべく平均的にとるようにしてください。
また、ゼニカル/アライは、ベータカロチンやビタミンEといった、脂肪に溶けやすい栄養素の吸収をとくに抑えます。食生活において、果物や野菜を多くとるよう心がけてください。
ゼニカル/アライの服用方法について教えてください。
1日に3回、食事中もしくは食後1時間以内に、1カプセルずつ服用してください。
ゼニカル/アライを服用するときは果物や野菜をたくさんとり、 平均30%(アライの場合は25%)のカロリーを脂肪分からとるなど、バランスに気をつけた食事でカロリーをコントロールしてください。また、間食はゼニカル/アライの効果を下げてしまいますので、ご注意ください。
ゼニカル/アライは食事に含まれる脂肪に対して作用するので、 食事をとらなかった、または脂肪分を含まない食事をとられた場合は、服用の必要はありません。
ゼニカル/アライの服用期間は?
ゼニカル/アライで深刻な肥満症を治療する場合、通常2週間以内に減量が始まり、 6ヶ月から12ヶ月間減量し続けます。
その後は、減量した体重を維持。再び体重が戻るのを防ぎます。
心臓や血管の病気、または糖尿病の危険性がある場合は、減量幅が小さくても医師にご相談ください。
高血圧、高血糖、高コレステロールといった危険因子の改善効果は、通常、治療開始後1ヶ月で出てきます。ゼニカル/アライ服用中はその効果を維持します。
ニカル/アライの服用を忘れたときはどうしたらよいでしょうか?
もし気がついたのが食後1時間以内であれば、すぐに服用してください。その後は通常通りの服用を続けて構いません。
前回忘れたからといって、2倍服用しないようにしてください。
また、医師の診断を受けずに勝手に服用量を変えることは危険です。必ず医師にご相談ください。
ゼニカル/アライの副作用について教えてください。
ゼニカル/アライによる副作用には、以下のようなものがございます。
・急に、またはひんぱんに便意をもよおす
・ガスによる胃腸の膨満や放屁、油分や脂肪分を含んだ排便など
こうした、消化システムの局所作用に副作用が起こります。
これらの症状は、とくに脂肪分を多く含んだ食事のあとによく起こりますが、通常は治療の初期に起こりやすい軽微なもので、治療を継続し望ましい食生活をしていけば解消します。
なぜマルチビタミンの摂取が必要なのですか?
ゼニカル/アライは脂分の吸収を妨げますが、この脂分には、脂にしか溶けない脂溶性ビタミンA、D、E、Kなどを含んでいます。
これらのビタミンが不足しないよう、マルチビタミンの摂取を毎日行なっていただきます。
マルチビタミンのサプリメントは、ゼニカル/アライの作用を受けやすい服用前後2時間を避け、就寝時などにおとりください。

よくある質問 サノレックス

サノレックスを使用するとなぜ食欲が低下するのですか?
サノレックスは、マジンドールという成分の内服薬です。
人間の食欲は、脳の視床下部という部分にある「腹内側核」 「外側視床下野」 「傍室核」で調整されており、マジンドールが食欲を抑制する作用に働いて、空腹感が弱まります。これにより、計画的なダイエットを可能にしています。
クセになることはないですか?
サノレックスは、化学構造上「アンフェタミンの誘導体」に属します。
アンフェタミンには身体依存の副作用があるため、サノレックスにも身体依存が起こるリスクがあるといわれていますが、実際には投与後2~6ヶ月で効かなくなってくるので、身体依存はないようです。
一方で、薬はもう効いていないのに、「飲んでないと不安」という気分になる精神依存が起こりえます。医師の指導をしっかり守ってご利用ください。
サノレックスを内服すると、汗の量が増える気がします。
サノレックスにはノルエピネフリン様の作用があり、これによってエネルギー代謝が亢進して汗の量が増えることがあります。
この作用により、一日中動かなくてもエネルギー消費量が増えることになります。
サノレックスの服用を控えた方がいい場合はありますか?
以下の方は、サノレックスの服用をお控えください。
・緑内障、重症高血圧、 精神分裂病患者
・妊婦、授乳中
・薬物やアルコールの乱用歴がある

また、以下に該当する方は、医師にご相談ください。
・心臓病、すい臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病
・脳血管に病気のある方
・てんかんのある方
・ほかに薬を飲んでいる
副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、口渇感、便秘、口中苦味感が挙げられます。
ほかには、吐き気、めまい、頭痛、不眠、動悸、眠気、倦怠感、脱力感、胃部不快感、悪心などがあります。
副作用についてご不安なことがございましたら、医師にご相談ください。

よくある質問 アカルボース

アカルボースとはどのようなものですか?
グルコースが四つ直鎖状に結合し、四糖に類似した構造をもつ化合物です。二糖類をブドウ糖に分解する酵素、α-グルコシダーゼの働きを抑制します。
α-グルコシダーゼの働きを抑制することで、ブドウ糖の生産を減少させたり、腸からの糖類の吸収を遅らせたりすることができます。糖尿病患者に使われることがあるグルコバイと同じものになります。
ダイエットにアカルボース(グルコバイ)を用いることにより、 低インスリン・ダイエット(食後に血糖値の上がりにくい食事をとることにより、 インスリンの分泌を抑え、自然に痩せる仕組みのダイエット)と同じ効果がえられます。
服用方法について教えてください。
1回1錠、食べる直前に服用してください。食事中に飲み忘れに気づいた場合は、すぐ服用してください(食後時間が空いてしまいますと、飲んでも効果がありません)。
誤って大量に服用した場合は、どうしたらよいでしょうか?
炭水化物を含む食べ物や飲み物を避け、速やかに医師にご相談ください。
ほかの薬と併用した際、どのような影響がありますか?
一般で広く用いられている薬(ネオマイシン、コレスチラミン、腸内吸収剤、消化酵素薬、ジゴキシンなど)の中には、アカルボースとの併用によってその効力が低下する可能性があります。逆に、ほかの薬によってアカルボースの効力が低下する場合もあります。
副作用について教えてください。
おならがひんぱんにでる、お腹がゴロゴロ鳴る、消化不良、膨満感、胃痙攣、下痢などといった副作用が起こりえます。※スルホニル尿素、またはメトホルミンなどと併用された場合には、吐き気、低血糖、嘔吐、食欲の増進・減退、めまいといった症状があらわれることがあります。
飲みあわせや食べあわせで注意すべき点はありますか?
ほかの血糖降下薬と併用するときは、低血糖の発現に注意が必要となります。
血糖降下作用に影響をおよぼす薬はほかにもたくさんあるので、使用中の薬は忘れず医師に報告しておきましょう。血糖降下作用を強める薬ほかの血糖降下薬(BG薬、SU薬、インスリン抵抗性改薬、インスリン注射薬など)、 降圧薬(β遮断薬など)、フィブラート系高脂血症治療薬、ワルファリンなど 血糖降下作用を弱める薬甲状腺ホルモン薬、ステロイド薬など また、アルコールは血糖値を乱し、場合によっては低血糖発作を誘発しますので、できるだけ控えてください。飲酒を希望する場合は、医師にご相談ください。
服用してはいけない場合について教えてください。
以下に該当する方におきましては、服用をお控えください。
・アカルボース(グルコバイ)にアレルギーがある
・妊娠中または母乳栄養を行なっている
・腎臓に重度の疾患がある
・重症ケトーシス、糖尿病性昏睡、重症感染症の方
・18歳未満の方

よくある質問 脂肪溶解注射

注射は痛いですか?
施術直後から薬剤(脂肪溶解剤)が反応しはじめ、チリチリした痛みになります。この強い痛みは5分程度で治まり、その後は筋肉痛のような痛みが何回か続きます。1回目は抑えたら痛い程度のものが2週間ほど続きますが、日常生活に支障はありません。2回目以降は痛みが軽くなり、期間も短くなります。
痛みに不安をお持ちの方は、1部位につき1,050円で麻酔を行なっております。
施術後はどれくらい腫れますか?
顔の脂肪溶解注射は、1本注射すると強い腫れが2週間ほど続きます。
治療後は普段どおりに生活できますか?
脂肪吸引と違って回復期間を設ける必要がなく、包帯やガードルも使用しません。
注射のあとに筋肉痛のような痛みや腫れが出ますが、日常生活に支障はありません。
治療は何回必要ですか?
体が満足するまでに必要な注射の回数は、平均3~5回となります。
回数は、ご希望の細さ、1度に注射する脂肪溶解剤の量、もともとの脂肪の量などに合わせて変わります。
運動しなくても痩せることはできますか?
脂肪溶解注射によって、脂肪細胞膜の流動性と透過性が増加。その脂質成分の除去を促進します。
これはホスファチジルコリンの強い乳化力によるもので、脂肪細胞中の固形脂肪を、代謝よりもずっと簡単に流動性または油性の溶液に変化させます。そのため、とくに運動をしなくても治療した部分の脂肪は減りますが、1日10分の筋トレをおすすめします。
脂肪溶解注射ができる部位や範囲は限られていますか?
皮下脂肪がある範囲であれば、全身どこでも治療できます。
ただ、1回で治療する範囲が広すぎると、単位面積当たりの薬剤量が減り、1回の効果が落ちてしまいます。血中に溶け出る脂肪成分(中性脂肪やコレステロール)の量が健康上問題ない範囲での治療に限られており、両手のひらサイズほどが平均的な範囲となります。
セルライトは改善しますか?
セルライトは周囲を密な結合組織で囲まれているため、通常のダイエットではサイズダウンが難しいのですが、脂肪溶解注射では、薬剤を脂肪に直接注入して溶かすので、効果的にセルライトを除去することができます。
効果はどれくらいの長さで持続しますか?
脂肪溶解注射によって脂肪細胞の数が減るので、理論的には半永続的に効果が持続します。
ただし、食べすぎなどのエネルギーの過剰摂取が続くと、ひとつひとつの脂肪細胞が大きくなるので、その場合は太る可能性があります。
どんな副作用がありますか?
脂肪溶解注射後に治療部位の腫れ、筋肉痛のような痛み、かゆみ、内出血、紅斑が出現する場合があります。
これらの症状は次第に軽減しますので、回復するまでは激しい運動を控えるようお願いします。
また、脂肪溶解剤・フォスファチジルコリンは大豆レシチンを含むため、大豆アレルギーのある方は脂肪溶解注射を受けられません。
施術当日の注意点について教えてください。
以下が当日の注意点となります。
・ボディクリームは塗らないようにしてください
・電気治療など、皮膚を刺激しないようにしてください
・当日は身体を締めつけるような服装はお控えください
・激しい運動、入浴、飲酒はお控えください。軽い運動は翌日から可能となります
施術を受けられない条件について教えてください。
以下の方は治療を受けることができません。
・大豆アレルギーの方
・ 妊娠、または授乳されている方
・そのほか糖尿病、心疾患、腎疾患、高血圧、甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病)をおもちの方