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Treatment

ファーストピアスには穴あけ専用ピアス(スタッド)を使う

ファーストピアスは太くて長いものを選択する

ピアッシングとは、まだピアスホールがないところに初めてピアスをつけることです。
ピアッシングした直後のピアスホールは傷と同じ状態なのでピアスをつけていないままだとすぐにホールが閉じてしまいます。
4週間~6週間ほどファーストピアスを外さないで消毒しているとホールの中に皮膚ができて外しても閉じなくなります。

ピアッシングの方法には、
(1)スタッド(ファーストピアス)をピアスガンに装填して打ち込む方法
(2) スタッドが内蔵されたピアッサーを使う方法
があります。

ピアスガン

どちらにしても一瞬のうちにピアッシングは終わるので麻酔の必要もなく、出血もありません。
ピアスガン用のスタッドの太さは1.2mmで長さは6mm(スタンダードタイプ)と8mm(ロングタイプ)のものがあります。
一方、ピアッサー用のスタッドの太さは0.8mm~2.0mmで長さは6mm~18mmと種類が豊富でピアッシングする部位にあわせて選ぶことができます。

耳たぶの厚さ

6mm(スタンダードタイプ)と8mm(ロングタイプ)の使い分けですが、ピアッシング希望者2749人の耳たぶの厚さを計測したところ76.9%の人が6mm以上という驚きの結果でした。
日本では8mm(ロングタイプ)のスタッドを第一選択として、6mm(スタンダードタイプ)は乳幼児のように薄い耳にだけ使うほうがよいでしょう。
スタッドの材質は医療用ステンレスで、そのうえに純金メッキや純チタンメッキを施したものや透明樹脂である医療用ポリカーボネート製のものもあります。
以前になかなかピアスホールが安定せず失敗してしまった人や皮膚の弱い人は純チタンを施したものかポリカーボネート製をおすすめします。
スタッドを選択する際の留意点として「1に長さ」、「2に素材」、そして軟骨やボディピアスには「太さ」です。

ガン用

また、ガン用のスタッドの頭部形状で一番シンプルなものは円筒形ですが、ピアッサー用は完全な球形なのでファッショナブルですし、透明樹脂(ポリカーボネイト) 製では平らな円盤状なので目立ちません。
明治通りクリニックではデザインが多いピアッサーを使用してピアッシングを行っております。